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よくある質問

[タクシー業界について] 業界全般についての質問一覧

進行方向と反対に向かうタクシーを拾っても良いですか?

反対車線を走っているタクシーへ乗ろうとすることは、ルールや法律上問題のあることではありません。
ドライバーも、どこでどういったお客様であっても、えらんでいただいたことに喜びを感じます。ただ、料金の面からいうと、反対車線からお客様の目的地に向かうためにUターンする必要がありますので少し高くなる可能性があります。またもしもUターンができない場所であれば、迂回をして結果遠回りになる、なんてこともあります。その点を了承いただいた上で、ぜひタクシーをえらんで乗っていただけたらと思います。


最近、道に詳しくないタクシー運転手が多いと思うのですが?

昔と比べて、他の業界で活躍していた方がタクシードライバーへ転職するケースが少しずつ増えています。その多くの方は、転職をきっかけに二種免許を取得したり、仕事で運転技術を使い始めたりします。もちろん、タクシードライバーになるためには「地理試験」といわれる外部機関で実施される試験に合格しなければならないため、地理についてはある程度学習をした状態でハンドルを握ります。
しかしながら、乗り始めてからの知識習得については個人の意欲にゆだねられています。万が一「この人道に詳しくなさそうだな」と感じた場合は、確実に目的地へたどり着くために「カーナビ」の利用をドライバーへ声がけすることをおススメします。


タクシーの後部座席でシートベルトは、する?しない?

平成20年6月より、改正道路交通法によって、すべての座席におけるシートベルト着用が義務付けられました。
よって、タクシーの後部座席であってもシートベルトは着用しなければなりません。またどんなに熟練技術を持つプロのドライバーであっても、道路トラブルに遭遇する可能性はゼロとはいえません。トラブル時に急ブレーキをやむ終えなく使用した際、後部座席のお客様の命を守るのはシートベルトです。ぜひ身を守るためにも着用をご依頼できればと思います。
※妊婦の方も正しい着用で、交通トラブルから身を守ることができます。しかし、健康保持上、着用が適切かどうかは医師に相談ください。


路上で走行中のタクシーに煽られた場合の苦情はどこに言えばいいのでしょうか?

近年は、会社や業界の取組として、タクシードライバーのサービス向上を実施しています。それでもなお、運転や接客において、不快に思われるお客様もいらっしゃるのは事実です。
そういった事案については、すぐに改善へ取り組めるよう、以下の機関がございます。
そのため、万が一不快な運転・接客にあわれた場合は、こちらを参照の上、連絡してみてください。

・ 大阪での事案 / 大阪タクシーセンター
・ 京都での事案 / 京都タクシー業務センター
・ 神戸での事案 / 兵庫県タクシーサービスセンター


タクシーで特別の車両として介護タクシーと福祉タクシーの違いがありますか?

「介護タクシー」とは、訪問介護を利用する際に使われるタクシーです。介護保険が適用されること(※)とドライバーが介助まで行うことが特徴です。そのため、ドライバーは介護福祉士や介護職員初任者研修といった資格を取得している必要があります。
「福祉タクシー」とは、目的に決まりがなく、利用者を障がいをお持ちの方とするタクシーです。車椅子のまま乗車できるリフト付き車輌などの福祉車輌を利用します。
高齢者は利用者の対象に含まれません。介護タクシーと決定的な違いは、ドライバーが「介助」を行わないことです。よって、ドライバーは普通二種免許のみで従事することができます。その代わり、家族や付き添いの方がサポートする必要があります。

※会社によっては適用されない場合がある。事前にご確認ください。


同じ道でタクシーの運賃が変わるのはなぜですか?ドライバーが裏で操作しているのでしょうか?

タクシーの料金を表示する「タクシーメーター」は、ドライバーやタクシー会社が勝手に操作できないように、鉛玉を使って外から内部を触れない構造にしてあります。そのため、タクシーメーターを操作する、といったことはできません。
同じ道なのに、タクシー会社や乗った日によって料金が変わるのは、「時間距離併用制」という料金システムのせいです。タクシーのメーター料金が変動(上昇)するのは、走行距離と時間の2つのポイントでカウントしているのです。具体的には、通常は距離でカウントしていますが、走行速度が時速10km以下になった時に時間制に切り替わります。そのため、信号待ちや渋滞中、走行していないのにメーターの料金が上がった、という現象が起こるのです。


タクシーの運賃はどのようにして決めているのでしょうか?

運輸局という公的な機関が認可することで料金が決まっています。
地域によって、タクシーの初乗り料金が異なるのは、この運輸局が地方ごとにあり、それぞれで認可をしているからです。地域ごとに、タクシーの利用人口やガソリンの値段、交通状況が異なりますので、それらを加味して運輸局が認可をしています。またこの料金を変えようと思えば、その地域の総車輌台数の7割を超える事業者から同様の申請が必要となります。


たまにタクシーで女性運転手を見かけますが、どのくらいの女性タクシードライバーが活躍していますか?

全国ハイヤー・タクシー協会の調査報告によると、平成22年3月末時点で、タクシードライバー41万2962名のうち、女性ドライバーは7727名であり、割合にすると約1.9%。ということで、まだまだ希少価値の高い存在です。
しかし女性特有の決め細やかな接客対応などがお客様から評価されることが多くなり、各タクシー事業者のみならず、業界、国土交通省も女性の労働力活用については、様々な取組をとり始めました。平成27年2月の閣議決定においても「交通政策基本計画」の中で、女性ドライバーの数を2013年度から2020年度にかけて倍増することとされています。

また「女性ドライバー応援企業」の認定制度、となるものも始まりました。事業申請者は、全国ハイヤー・タクシー協会のHPよりご覧いただけますので、ぜひ。

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